2018年4月23日月曜日

平成30年度 開講

平成30年4月22日(土)
福住S・ジョブズ・スクール 第3期開講しました
小学生7名、幼児2名
大学生ボランティア7名ら 総勢43名
西念寺本堂の横に「天道花」を建て
森継教育長も入っていただき記念撮影

Evernoteに写真を保管


別所公民館に集合してツツジの枝を採って、
田のあぜ道を通らせてもらい、いざ下之坊へ
竹の先にくくりつけてみんなで建てます




昨年種まきした「ハス苗」を池に植えました。泥の上の板に乗り池の中へ
苗を投げ入れました











ツツジの花を持って西念寺へ移動
しだれ桜が咲いています
ツツジをつけてみんなで上げました。



今日のお弁当。パイナップルとスパゲティ以外は地元素材です
タケノコ、ゼンマイ、こごみ、セリ、よもぎ胡麻豆腐、卵








2018年4月21日土曜日

天道花の前日準備に来ました

22日のS・ジョブズ・スクール開講式の準備作業
天理市福住町別所集落にて

ツツジの花を見にいき、
「足下じゅくじゅくだからうま板置いて」
「白い花もきれい、何という花?」 ハイ調べます
「ツツジを採って、この畦をとおってお寺に行けるよ」

田んぼ側の壁を塗ったような所は、田の水が漏らないように
「アゼぬり」したところ。だから踏んではいけない

「上から見下ろせる裏山に登れるので、そこから撮影しては」

バラモン杉を見下ろすと、可愛く見えた
発見は、杉のてっぺんが見えたこと やった







2018年4月17日火曜日

下之坊に下見

下之坊の「ハスの苗」を植える予定場所を下見しました。

昨年の開講式で種まきした「ハス」まなとくんの種が一番に芽を出しました


昨年はガマの穂が茂っていました。地元の方と天理大学の学生さんに手伝ってもらい、
1/4ほどガマの株を掘り上げました。





草刈りした池、右側の半分青いのは「ガマの穂」
南側(写真奥)の草を刈った部分に「ハス」を植える予定です。

 地区の方から「苗があったら本堂横の小さな池にも植えて良いよ」と言ってもらいました。畳2枚ほどの池ですが、小さな子も植えられる良い場所です。


本堂の横に天道花を立てる予定



2018年3月24日土曜日

H30 福住S・ジョブズ・スクール開講日程

H30 福住S・ジョブズ・スクール
3年目の講座を開催します。開講式4/22申込はこちら

なお、予定表はFacebookにも記載しています

月 日
内 容
4/22()
於:下之坊・西念寺
6/17()
於:福祉センター
チマキづくり、らっかせい・カボチャを植える
7/1()
於:氷室神社
献氷祭、茅の輪くぐり、水辺の観察会

7/22()
於:長滝
森たんけん
8/12()
於:福祉センター
行灯づくり、スターウォッチング(ペルセウス座流星群)
10/20()
於:福祉センター
於:福祉センター
和製ハロウィン、スワッグ
12/9()
於:公民館
しめ縄づくり
1/13()
於:氷室神社
とんど

2/3()
於:公民館他
節分行事 神社めぐり


開講式
申込フォーム


























地域に埋もれた資源を掘り起こす

卒業式終わり、卒業証書を持って帰省された方も多いでしょう。

10万円以上のプレミア付きの卒業証書台紙の話を聞いて
出雲の三椏紙(みつまたし)に興味を持ちました。


左:学士      右:修士 三椏紙(みつまたし)



松江市の松浦市長さんのホームページを読んで
 松浦さんHPより http://www.matsuura-m.jp/message/20130410.html
松浦市長HP抜粋
「30年以上も前から東大の学位記の表紙に出雲の三椏紙が使われていたとは。なぜもっと早く情報が入らなかったのだろうかと反省しました。さらに、出雲が古くから紙の生産地として名高いということが正倉院文書に記述されていることも今回初めて知りました。知識の貧しさが悔やまれます。また、その古代の紙の製法を安部榮四郎さんが復活されたことも分かり何とも誇らしさでいっぱいになりました。
松江の誇りとして市民の皆さんにも知っていただきたいものです。
 松江にはこのほかにも隠れた資源がたくさんあると思います。もっと探究しその掘り起こしに努めなければと思います。情報がございましたら、ぜひお寄せください。お待ちしています。」

1,地域の資源に予想外の高評価を得ていることを知り、改めて地域を誇りに思うこと。
2,優良顧客(37年も前から)を地元市長すら把握していなかったこと
3,大学ブランドが台紙の原料紙にもプレミアを附加するのか

 松江に限らず、地域に埋もれている資源は沢山あると思います。
 特産品づくりや地方創生のにやっきにになている市町村のヒントになりますね。

5年前から取り組み、2年前に開校した「福住S・ジョブズ・スクール」
地域に埋もれている資源を子どもたちと掘り起こしています。
第3期生 平成30年度開講式4月22日(日)開催します。

 

2018年1月20日土曜日

氷室神社のトンドと閉講式

1月14日(日)福住S・ジョブズ・スクールは氷室神社に行きました
お参りして
 トンド火の中に、書き初めを竹に付けて焚きます
 舞い上がった紙を見上げ字の上達を祈願しました

お雑煮もいただきました。みんなでいただくと美味しくて
おかわり続出、食べすぎが心配

 公民館に移動して記念撮影。文部科学大臣表彰の賞状
まっすぐ持っていられなかった、1年生には重かったのでしょう
 昨年7月に酒粕に漬けた大和三尺キュウリ
樽からみんなで出しました。
 落花生を中華鍋で煎りました。
味見だけ! と言っていたのに 
担当者の味見で全て無くなってしまいました

福住はこれから寒い冬です。
子どもたちとのS・ジョブズ・スクールは、暖かくなる4月まで春休みです

スタッフと大学生は2月4日(日) 実践報告のおしごともあります。




2018年1月8日月曜日

大阪から1時間の里山ライフ

ふるさと回帰支援センターと共催事業



1月6日(土)
ふるさと探しセミナー
シティプラザ大阪4階 凜


天理福住の紹介、天理市の移住促進事業、先輩移住者の体験談
海外居住を経験されたお二人の奥様、
英国アイルランド、米国カリフォルニア州。

日本に帰国して、タワーマンションや街の団地ではなく、子育てのために田舎を選択、福住に来られた。
・生活のスペースが広々
・野菜の自給・直売所で購入、
・ご近所からおすそ分け
・北海道富良野(実家)より、福住は星空がきれい(子どもの一番のお気に入り)



大倉 特別純米 亀の尾 無濾過生原酒 あらばしり 29BY
福住町で栽培された”亀の尾”を使用したお酒、大倉本家からご提供いただきました。

 この”あらばしり”は、搾り機から無加圧で垂れてきた部分だけを瓶詰めしたフレッシュなお酒になります。
 香りは穏やか。少々甘やかさを感じる爽やかなニュアンスも。
 口当たりは瑞々しくフレッシュ。ややしっとりとしたクリアーなエキス感。
 ほんのり甘みのあるジューシーな旨みがじわじわと広がります。(登酒店ホームページより)

酒のあて
 干し柿、
 大和三尺キュウリの奈良漬
 パンプキンシード

ソフトドリンク
 亀の尾で作った甘酒
 大和茶 
みんなでワークショップ
里山素材でスワッグつくり








ふるさと暮らし情報センター(ホテル1階)に若いカップルが相談に来られていて、
相談員:「今日、上の階で天理市福住の移住セミナーを開いていますよ」
若い方:「天理大学に通っていました。天理はちょっとね・・・」

里山のプラスイメージを出すことばかり考えていたけれど
マイナスに引っ張られない方法も考えたい。

今回の参加者は3名と少人数でした。
セミナーを実際に企画・開催することで
 発表者との打合せで気づいた「福住の良さ」
 広報の難しさ(センター情報による参加者1名、facebook連絡2名)
  職と住居の両方を探して居る人
  奈良県出身で都会の生活のもの足りなさを感じる
  ふるさとに協力したい思いはあるが、方法が見えない
 
これまで、ぼんやりと、移住、お試し居住だと一方通行の情報発信が
先輩移住者の方にインタビューして、
目の前の相談者を前にすることで、対象が明確になり
質問に答えようすると何が必要なのか
この人達と接点を持つには、どんな場所に情報を出すことが効果的なのか
次の手が見えてきました。

”福住S・ジョブズ・スクール” “LOHASフェスタ”など
これまでの取り組みと連携させて
楽しい“大和高原の里山ライフ”をつくってゆきたい