2017年1月15日日曜日

とんど 学進祭 キノコ栽培

第9回福住S・ジョブズ・スクール


今回のS・ジョブズ・スクールは氷室神社に来ました。
初めて氷室神社に来た子もいました。
これから学進祭が行われます。




巫女さんは地元のお姉さんたち、今年は6年生の巫女さんもいます


とんどに火が付けられ、神社に奉納していた習字を焚き上げます


自分たちで割って作った竹にお餅を差して焼いて楽しみました。



シイタケの植菌作業を体験です。
初めての経験に子どもたちは興味津々でした。



ヒラタケ菌はおが粉とまぜたものを木口に塗りました


テレビの取材をうけました。緊張


氷室神社や校区内のお宮さんお寺の場所について話し合い、
今日一日で学んだこと、感じたことを、日記にまとめてもらいました。
楽しかったことをたくさん書きました。




2016年12月31日土曜日

虫おくりとおかいさん 天理福住支局から

平成28年おおみそか 朝日小学生新聞の特集記事「里山支局のお米くらべ」
南北に長い日本列島、青森から沖縄の子ども記者が調べました。
福住小学校の5年生は、「虫おくり」「おかいさん」のことを書きました。
7支局中で、いちはん早く田植をして稲刈りをしていることもわかりました。

新聞社から「お米にかかわる伝統行事や食文化の地域ならではの情報ありがとうございました。」と連絡をいただきました。5年生のみなさんありがとう。



2016年12月23日金曜日

無形文化について

「ユネスコの無形文化遺産」(視点・論点)

http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/259122.html
元ユネスコ事務局長 松浦 晃一郎 さんのお話しの抜粋
人類の文化遺産の中で大きな柱となっているのが、人から人に継承される無形文化遺産です。
 自然遺産と歴史的な建造物や遺跡の不動産の文化遺産を保護する世界遺産条約は1972年に成立。しかし、日本を初めとするアジアの国々では不動産の文化遺産と並んで重要な柱となっている無形文化遺産を世界遺産条約はカバーしておらず、世界遺産条約に40年以上遅れて無形文化遺産条約は成立。無形文化遺産とは日本の例で言えば、文楽・能楽や歌舞伎がその典型的なものですが、その保全をするための国際的な枠組みであるユネスコの無形文化遺産条約参加国は171カ国に及んでいます。
不動産の文化遺産を対象とする世界遺産条約でリストの上位を独占してきたのは、石の文化が中核を占める西欧のイタリア・スペイン・フランス・ドイツ・イギリスの5カ国です。他方、アジアの国の文化遺産は不動産の文化遺産と無形文化遺産の二本柱となっています。
無形文化遺産条約では、消滅の危機に面しており緊急の支援を必要とするリストに計上することが大きな役割。

2016年12月16日金曜日

“農本主義”を唱える 宇根さん

NHK「視点論点」に登壇 農と自然の研究会 代表 宇根 豊
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/259214.html

最初に会ったときは熊本県の普及員さんでした。

20年来、研究会でご一緒してきました。
熊本県庁勤務をしばらくされて、早期退職の道を選ばれた先輩でもあります。
「何で県を辞めたの?」と尋ねた時、
「日本の農を守るのに県庁の仕事をしている場合ではないから」と言われました。

視点論点では
「百年間同じ暮らしでいいなら資本主義は不用」
成長産業にならなくても、百年後も今の暮らしを続けたい
農業の半分は、市場経済から外して暮らすこと
20年前、へんなことを言う職員と思っていましたが、今の私たちの生活に
大きな提言をしてくれている人のひとりです
https://bh.pid.nhk.or.jp/pidh07/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20161216-31-09820

2016年12月12日月曜日

親子しめなわづくり アンケート結果より

12月10日(土)親子しめなわづくりのアンケート結果




しめ縄づくりの感想(引率の保護者)
   少し難しかったけど、楽しかったです(女子中学生)
   時期的にちょうど良かったです。分かりやすく説明いただきました(40代男性)
  初めて参加しました、親切に教えていただきありがとうございました(40代女性)
・初めて作ることになって、いわれ等の説明もあり、いい経験になりました(60代〜男性)
  親切に説明して頂きありがとうございました。またチャレンジいたします(60代〜女性)

・きょう しめなわ作りをしました。すごくたのしかったです。みんなおしえかたもうまくて、わたしは じょうずに つくることができました。またつくりたいです(小2女子)


  むずかしかったところは、しめかざりのしめなわを なうのが むずかしかったです(小1男子)