2019年5月7日火曜日

開講式とおつきよか

平成31年度の福住S・ジョブズ・スクールを開講
福住小学校のホームページLink

4月20日(土)、こどもたちと天道花を作ってお供えしました。ノコギリを使い竹の枝を切り落とす作業、校庭の桜の枝をとる作業、ミツバツツジや花を竹竿にヒモで十字に縛る作業は高学年の子が頑張ってくれた。


7m以上ある大きな天道花を学校から300m先の西念寺まで全員で運ぶ時、こども達から“ワッショイワッショイ”とかけ声がわいて出て一体感が増した。








竹竿を固定する「杭」を立てるのには大きなカケヤ(木のハンマー)を持って交替しながら杭を打ち込ンだ。エイヤ−と立ち上げた天道花。









作業の前に、こどもたちでお米を研いでごはんを準備しておいた


升でお米を量り、米をといだ

塩漬けの桜の花を刻んでご飯にまぜた
桜ご飯を食べた。美味しかった。




作文より

最後の作業「桜ごはんを食べたこと」を書いた子が多かったです



2019年5月6日月曜日

7月の観察会に向けて準備しています

令和最初のジョブズスクール
7月7日(日)開催します。
一昨年にハス苗を植えた「下之坊の池」周辺がフィールドです。
大学生のお姉さんたちと休耕田の草刈りをして水を溜めました、水田に埋もれていたタネからどんな植物が芽を出すか調査します。田んぼの虫たちを探すのも楽しみです。周囲に樹木も沢山あります野の花も咲いています。樹木に名札をぶら下げるのも楽しいと思います。





2019年4月14日日曜日

見本園にニリンソウ、アマナを移植しました

隣の集落で家の周囲に自生していた山野草を保全されているおばさんから、
「ニリンソウ、アマナが咲いています」と情報をいただき見学に行きました。

ニリンソウ
北向きの斜面に広がっています。キンポウゲ科。

アマナ。チューリップの仲間。2月頃に芽が出て、今は咲き終わり。
花が終わると地上部は消えて、他の植物が茂るそうです。

タンポポ
ガクが反り返っていない「関西タンポポ」
このあと、ラッパ屋さんたちは、タンポポ笛を吹き鳴らすのに熱中していました
茎が細いから鳴らすのが難しいでした。

分けてもらった「ニリンソウ」「アマナ」を同じ北向き斜面に移植しました。
フキノトウ、キンポウゲなど同じ植物の自生が見られたので、定着してくれることを期待しています。


ビオトープをつくろう

 平成30年度から奈良植物研究会の松井先生らのご指導で、福住の植物調査に取り組んでいます。
日本の湿地に生息していた植物の多くが水田の基盤整備事業や農薬の多用で消滅していっています。山間地の休耕田の土を掘り返し、水を溜めると、埋もれていた植物の種子が芽を出して、その中に希少な植物が現れるかもしれません。
 水を溜めた田んぼには植物だけでなく昆虫たち動物も集まってきて、子どもたちが生き物を観察できる場所にも活用出来ます。
 そんなんで、天理市福住町別所集落(標高560m)の休耕田をお借りして「ビオトープをつくろう」と計画が立ち上がりました。

 草刈りから

田の土をほじくり返している写真(ファイルを探しています)


周囲の樹木や草に名札を付けてもらいました。



2018年10月22日月曜日

リースをつくったよ

福住S・ジョブズ・スクール




リース素材集めでみつけた ツルリンドウの赤い実

いきものログ(環境省)に写真をアップしました。




大学生のお兄さんたちは、事前に練習してくれていました。

まめの虫のおうち

福住S・ジョブズ・スクール 10月20日(土)

ハロウィーンとリースづくり



お昼ごはんの準備から
黒豆ごはんを炊いてもらうの、豆の皮をムキムキしました。



現れたのは、イモムシくん











コウちゃん(3年生)が「お家に入り」と言うと、イモムシは豆のサヤに入っていきました。
恥ずかしかったのかな、寒かったのかな。
2匹目が入ろうとすると、中のイモムシが
「ぼくのうちだから」とじゃまをします。











ごはんの準備をしながら、虫の観察もしました。
出演「マメノメイガ」さん
いきものログ(環境省)に登録しました


2018年10月5日金曜日

森のリースづくり・ハロウィーン

福住S・ジョブズ・スクール(第6回)
森のリースづくり・ハロウィーン

Satoyama(里山)を子育て環境に生かす週末学校 森の中で、葉っぱ、ツル、ドングリ、マツボックリなど、自分のお気に入りの素材を集めてリースを作ろう!
Satoyama(里山)を子育て環境に生かす週末学校 森の中で、葉っぱ、ツル、ドングリ、マツボックリなど、自分のお気に入りの素材を集めてリースを作ろう!

対象・・・小学生とその家族、幼児は保護者と同伴で参加してください
     託児ルームあり
と き  平成30年10月20日() 10:0015:00
定 員  40名
料 金  おひとり1000円(参加費500円+昼食代500円)
ところ  天理市福祉センター(天理市福住町4980
     名阪国道福住インターから南に車で5分  駐車場あり


主 催  NPO法人 日本無形文化継承機構
Japan Intangible Cultural Inheritance Agency(略JICIA=じっか)info@jicia.jp

昨年の感想より
  • マスキングテープでむすんでいたから、わたしも「おそろいにして」といいました。いっしょにつくるのがたのしかったです。
  • りいすづくり  かぼちゃづくり  たのしかったです.
  • リースを頭において スズをならした。「チャリン チャリン」いい音だった。ハロウインシールをはった。ゆうれいとか まじょがいた。すごかった
  • リボンをまくのがむずかしかったです。すずをくくるのが むずかしかったです。