里山+土曜学習
2017年3月4日土曜日
~家族のジカン~
NARA FAMILY FESTA
H29.3.5(日) 於:なら100年会館
ワークショップに出展します。遊びに来て下さい
参加申込みフォーム → https://goo.gl/forms/lNN5rCivffYfhUqN2
2017年2月24日金曜日
ロハスフェスタ大阪spring
LOHASフェスタ大阪spring 5/12~15・19~21
出展者説明会に参加しました。
スタッフ・出展予定者とも若く健康そうな人たちばかり、会場の中にいるだけで、不思議と 元気になりました。
「オシャレにかわいくエコを実践しよう」と毎回約8万人以上の来場者がある
LOHASフェスタ大阪
。
里山の子ども森林環境学習
など
、天理の
LOHASな取り組み
紹介に、出展予定です。
2017年2月20日月曜日
LOHAS
福住S・ジョブズ・スクールで好評の
里山素材を使ったワークショップ
都会の子どもたちにも紹介したくて
フェスタの出展準備をしています。
すすん棒が思うように乾いてくれなくて、柔らかいです
ヤマザクラの枝「磨けば光る」ことも体験してほしいです
麦わらの「うま」「にんじん」は上級者向けです
初級は、MYフィールドサインづくり からどうぞ
直近は
★★★ NARA FAMILY FESTA ~家族のジカン~ ★★★
【日時】
2017年3月5日(日)10:00~16:00
【場所】
なら100年会館(奈良県奈良市三条宮前町7番1号)
【イベント内容】
*こども映画館 『ロラックスおじさんの秘密の種』
*絵本作家 谷口 智則氏によるライブペインティング
*雑貨・
クラフト
・グルメのマルシェや
ワークショップ
*パンマルシェ
*キッチンカー
*子どもたちの写真撮影会
*リラクゼーションコーナー
など
※当日整理券配布あり
2017年1月15日日曜日
とんど 学進祭 キノコ栽培
第9回福住S・ジョブズ・スクール
今回のS・ジョブズ・スクールは氷室神社に来ました。
初めて氷室神社に来た子もいました。
これから学進祭が行われます。
巫女さんは地元のお姉さんたち、今年は6年生の巫女さんもいます
とんどに火が付けられ、神社に奉納していた習字を焚き上げます
自分たちで割って作った竹にお餅を差して焼いて楽しみました。
シイタケの植菌作業を体験です。
初めての経験に子どもたちは興味津々でした。
ヒラタケ菌はおが粉とまぜたものを木口に塗りました
テレビの取材をうけました。緊張
氷室神社や校区内のお宮さんお寺の場所について話し合い、
今日一日で学んだこと、感じたことを、日記にまとめてもらいました。
楽しかったことをたくさん書きました。
2016年12月31日土曜日
虫おくりとおかいさん 天理福住支局から
平成28年おおみそか 朝日小学生新聞の特集記事「里山支局のお米くらべ」
南北に長い日本列島、青森から沖縄の子ども記者が調べました。
福住小学校の5年生は、「虫おくり」「おかいさん」のことを書きました。
7支局中で、いちはん早く田植をして稲刈りをしていることもわかりました。
新聞社から「お米にかかわる伝統行事や食文化の地域ならではの情報ありがとうございました。」と連絡をいただきました。5年生のみなさんありがとう。
2016年12月23日金曜日
無形文化について
2016年12月15日 (木)
「ユネスコの無形文化遺産」(視点・論点)
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/259122.html
元ユネスコ事務局長
松浦 晃一郎
さんのお話しの抜粋
人類の文化遺産の中で大きな柱となっているのが、人から人に継承される無形文化遺産です。
自然遺産と
歴史的な建造物や遺跡の不動産の文化遺産を保護する
世界遺産条約は1972年に成立。しかし、
日本を初めとするアジアの国々では不動産の文化遺産と並んで重要な柱となっている無形文化遺産を
世界遺産条約は
カバーしておらず、
世界遺産条約に40年以上遅れて
無形文化遺産条約は
成立。
無形文化遺産とは日本の例で言えば、文楽・能楽や歌舞伎がその典型的なものですが、その保全をするための国際的な枠組みであるユネスコの無形文化遺産条約参加国は171カ国に及んでいます。
不動産の文化遺産を対象とする世界遺産条約でリストの上位を独占してきたのは、石の文化が中核を占める西欧のイタリア・スペイン・フランス・ドイツ・イギリスの5カ国です。
他方、アジアの国の文化遺産は不動産の文化遺産と無形文化遺産の二本柱となっています。
無形文化遺産条約では、消滅の危機に面しており緊急の支援を必要とするリストに計上することが大きな役割。
2016年12月16日金曜日
“農本主義”を唱える 宇根さん
NHK「視点論点」に登壇
農と自然の研究会 代表 宇根 豊
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/259214.html
最初に会ったときは熊本
県の普及員さんでした。
20年来、研究会でご一緒してきました。
熊本県庁勤務をしばらくされて、早期退職の道を選ばれた先輩でもあります。
「何で県を辞めたの?」と尋ねた時、
「日本の農を守るのに県庁の仕事をしている場合ではないから」と言われました。
視点論点では
「百年間同じ暮らしでいいなら資本主義は不用」
成長産業にならなくても、百年後も今の暮らしを続けたい
農業の半分は、市場経済から外して暮らすこと
20年前、へんなことを言う職員と思っていましたが、今の私たちの生活に
大きな提言をしてくれている人のひとりです
https://bh.pid.nhk.or.jp/pidh07/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20161216-31-09820
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