今年度はじめたSJS(福住S・ジョブズ・スクール)
ワクワク感では負けない素地があると思っています。
里山で将来の日本リーダーを育てる講座
に興味はありませんか?
コンテンツ作りを手伝ってもらえる方をお待ちしています。
2016年11月26日土曜日
2016年11月18日金曜日
秋の森たんけん
2016年11月8日火曜日
28秋の里山あそび
福住S・ジョブズ・スクール(第7回)
秋の里山あそび
森の中で、葉っぱ、ツル、ドングリ、マツボックリなど、自分のお気に入りの素材を集めてリースを作りました。
薪を使ったご飯炊き、石窯ピザなど秋の里山を親子で楽しくすごしました。

参加者アンケートから
秋の里山あそび
森の中で、葉っぱ、ツル、ドングリ、マツボックリなど、自分のお気に入りの素材を集めてリースを作りました。
薪を使ったご飯炊き、石窯ピザなど秋の里山を親子で楽しくすごしました。
参加者アンケートから
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今回のように福住の自然を満喫できるプログラム大変良かったです。次回もこのような企画があれば嬉しいです。早く作り終わってしまう子どもが多かったので、あといくつか工作等あれば良かったと思います。
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子どもだけでなく、大人も楽しめるリースづくりで大変満足でした。子どもたちも様々な人と交流できて良い経験になったと思います。黒豆ごはん最高でしたごちそうさまでした。
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散策することがなかなかないので、子どもたちも喜んでいました。私もとても楽しかったです。
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自然が沢山ある中で生活していますが、近くにある自然に目を向けていなかったなあと思いました。お昼ご飯とても美味しかったです。また参加させて頂きたいと思います。ありがとうございました。
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自然に触れながら散策をしたりリースを作ったり、とても楽しく気分転換になりました。遊具などなくても十分たのしめるのだと思いました。お食事もおいしく健康的で嬉しかったです。ありがとうございました。今回初めて参加しましたが、次回も参加させて頂きたいです。
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第2・4土曜日(土曜は幼稚園があるため)か日曜祝日開催だとうれしいです。今後も自然遊びに参加したいです。里山遊び、自然遊び、あそんで食べて、子どもも大人も楽しめました。すべての料理美味しかったです♡ありがとうございました。道が迷いました。郡山か生駒などでもしてもらえるとうれしいです。
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親子共々、本当に楽しい時間を過ごすことができました。自然に触れ、自然のものを使ってリースを作る。作ったりするのがとても好きなので、また参加したいです。ごはんもとっても美味しかったです。豆ごはんが苦手でしたが、パクパク食べておかわりもしてしまいました。ありがとうございました!!
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森、里山の恵みに触れることが出来、大人も子どもも楽しめました。寝屋川から来ました。交野市で森の幼稚園をし、里山、地域活性等に興味あります。また機会があれば参加したいです。
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予想以上に楽しく、託児室がある事がとても助かりました。会場までの道が少しわかり辛く、道幅の狭い道が怖かったので、道案内矢印看板等あれば道中安心します。時間も余裕がありプログラム進行も良かったです。
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里山の生き物の捜索もあったらと思いました。軍手等持参したら良さそうな持ち物の案内があったらと思いました。
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子どもも大人も楽しめてとても良かったです。赤ちゃんもいましたが、畳の部屋やじゅうたんも敷かれている部屋があり、お母さん方も参加しやすかったのではないでしょうか。自然の材料で何かひとつものを作るというのは、いい経験ですね。植物の名前もウエダ様に教えてもらいました。
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自然にふれあえ、とても良い経験になりました。
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家族で楽しく参加出来ました。ありがとうございます。
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当日会場のMAP、参加者情報などSNSから入手できると助かると思いました。春・秋のキャンプはニーズがあると思います。
2016年9月5日月曜日
今年も植えました 大和三尺キュウリ
H27年から福住小学校で大和三尺キュウリを栽培しています。
27年は、1・2年生が鉢栽培
28年は、校庭の一角に植えました。沢山収穫出来て
福神漬、奈良漬にしました。
採れた種子は1,249粒 来年は他校にも配れそうです。
(福小のホームページに記録を載せてもらっています)
リンク 福小ホームページ
2016年8月26日金曜日
2016年7月21日木曜日
2016年4月9日土曜日
福住S・ジョブズ・スクールとは
里山にかこまれた中山間集落である「福住」を「子育てしたい故郷」として維持再生する事を目的として創設されたNPO法人日本無形文化継承機構(JICA) (幼稚園の休園を機に活動開始、H28年2月に法人化)と、「ふるさと大好きふくすみっ子」をテーマとして「ふるさとを愛し人と人とのつながりを大切にする」子どもを育てたいと願う、天理市立福住小学校が連携して、H28年4月開校しました。

保護者に宛てた案内文書より H28年3月24日

保護者に宛てた案内文書より H28年3月24日
私たちのNPOは、里山に囲まれた中山間集落を「子育てしたい故郷」として維持再生することが、福住だけでなく全国の過疎地共通の課題と考え、今年2月にNPO法人日本無形文化継承機構を設立しました。
身の回りの田畑・森林は荒廃し、生活文化・伝統行事・コミュニティまでが過疎化で消えてしまいそうです。経済効率を優先し、価格が低いものは価値が無いと見做される現代社会の中で、無くしてから取りもどせない、学校も校区コミュニティも、先人から引き継いだふるさとを次代に継承したいと考えています。その活動のひとつとして土曜スクールを開催します。
1,
社会的な態度や能力を養う地域学習
小学校では、学年毎にテーマを設定した総合学習と、地域ボランティアの協力による味噌つくりなどの体験活動があります。子どもたちが色んな人と接して、尋ねたり人の話を聞く力、体験して感じたことを書いたり話して伝える表現力、人とやり取りするコミュニケーション力の育成につながります。
福住には子どもたちの好奇心をかき立てる学習の素材が沢山あります。学校の時間で拾いきれない分を土曜スクールで修得できます。
2,福住に通いたくなる教育環境づくり
10年間で(福小73→37名)半減。地域の子どもの増加が見込めない中で、小中学校の存続には、特色ある教育を実施し通学区を外した「小規模特任校制度」導入が考えられます。そのためには、福住が魅力ある教育環境でなければなりません。福住の強みは、おじいちゃんおばあちゃんの農村生活文化、里山の自然です。昨年度から「幼稚園カフェ」、総合学習4年「森たんけん」をはじめました。朝日小学生新聞が、近畿初の里山支局として情報発信や支局間の交流を支援してくれます。また、小学校では他校に先駆け英語学習が始まります。
子どもたちが自ら体験して地域の魅力を発見する、ふるさとの良いところを楽しく発信するなど、子どもたちがワクワクする教育環境を学校と地域が協働してつくります。
2,
学校という場を核にした地域創生
学校は地域コミュニティを支えるために不可避な施設です。子どもがこれだけ減少し学校や保護者が抱いている危機感を、地域住民に感じてもらうことが大切です。
これまでも、多くの方が総合学習や通学見守り活動を支えてきて下さいました。新たに土曜学習をスタートすることで、地域コミュニティの中心である学校に目を向け、これからの地域の在り方と、「自分に出来ること、今何をすべきか」を考えてもらう機会でもあります。
各回の様子 福住小学校ホームページ リンク
各回の様子 福住小学校ホームページ リンク
- 開校式 里山の春さがし
- 里山の初夏さがし・チマキづくり
- ホタル観察会in福住
- 氷り祭りに参加、大和三尺きゅうり奈良漬
- 幼稚園カフェ
- 里山の秋さがし
- 里山の秋あそび、森のリースづくり
- 干し柿つくり・しめ縄つくり
- 学進祭・キノコの植菌
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